
前半は、横山奈加子さんと三宅麻美さんそれぞれがソロで、思い入れの強い名曲を紡ぎ
後半は、二人が心を合わせデュオで、色彩豊かな曲を織り上げます。

【日時】 2026年2月15日(日) 15時開演 (14時30分開場)
【会場】 エプタザール (狛江市和泉本町1-7-16 小田急線狛江駅北口より徒歩10分)
【料金】 4000円 (全席自由)
【チケット取扱い】e+、チケットぴあ
【お問合せ/チケット取扱い】スピカ ✉spica@sepia.ocn.ne.jp ☎03-3978-6548

プロフィール
横山 奈加子
6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学ソリスト・ディプロマコース修了。
日本音楽コンクール3位入賞、日本国際音楽コンクール奨励賞受賞。第10回チャイコフスキー国際コンクールで5位に入賞し、モスクワ国立交響楽団と協演。
フルトヴェングラーのヴァイオリンソナタ第2番を本邦初演し、その記録はエリザベート夫人のもとに届けられている。2009年、ビアノの高橋礼恵とのデュオで、音楽の友誌上の「コンサートベストテン」に選ばれる。JT アートホール室内楽シリーズにおいて世界的ビオラ奏者ユーリ・バシュメットと共演。また、宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラなど、オーケストラや室内楽のコンサートにも出演する。その他、NHK-FMの音楽番組出演、全日本学生コンクールの審査員、後進の指導など、幅広い活動を展開している。
2015年に2枚目のCD「バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ全曲」、2023年に「ブラームスのヴァイオリンソナタ全曲」がリリースされ、いずれも好評を博している。
三宅 麻美
東京芸術大学、ドイツ国立ベルリン芸術大学、同大学院、イタリア・イモラ国際ピアノアカデミーを卒業及び修了。ドイツ、イタリア各地でリサイタルを行う。ヴィオッティ国際音楽コンクール等数々の国際コンクールに入賞。
ベルリン交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等、オーケストラとの共演多数。国内外でソリスト及び室内楽奏者として精力的な演奏活動を続けている。
2008年には、日本人初のショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」全集CDを発売。新聞、音楽誌で高い評価を受ける。2010年には、ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲演奏会を開始。同時に開始した、N響メンバーとのベートーヴェン室内楽シリーズ(全ピアノ・トリオ、ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ)は2013年に完奏。2017年にベートーヴェン・ピアノソナタ全曲を完奏し、その最終回と、2019年12月に生誕250年プレイベントとして行われた《ベートーヴェン・リサイタル》は、その年のコンサート・ベストテン(月刊『音楽の友』誌)に選出。2020年より、”浪漫の花束”と題し、リサイタル・シリーズを開始している。
